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e-tetuデジタル鉄道館へようこそ最終更新日:2008/01/06
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東海道・山陽新幹線
0系  新幹線は大量かつ高速輸送を目指して作られ、0系は昭和39年にデビューしました。
 当時210kmと言う速度で走る鉄道はなかったため新幹線は全世界の注目を浴びました。そのためか「Shinkansen」は世界中で通じます。
 現在は臨時を除き山陽新幹線の[こだま]のみで活躍しています。
 また、イギリスの『ヨーク国立鉄道博物館』に高速鉄道のさきがけとして世界最速の蒸気機関車マラード号(1938年7月3日に時速126マイル(202.7km/h)を記録)とともに展示されています。
こだま
0系
220km/h
1964年 山陽新幹線
100系  100系は0系より出力を向上させ初の付随車を組み込みました。
 また、2階建て車両があり、個室グリーン車や眺望の良い食堂車がありました。しかし、食堂車はスピードアップするに連れ利用する人が減ったため廃止され、後に6両編成や4両編成に改造され2階建て車両は廃止されました。
 現在は山陽本線の[こだま]で活躍しています。
こだま
100系
230km/h
1985年 山陽新幹線
300系  300系はJR発足後初の新幹線車両で、高速化のために車体をアルミ製にするなどの軽量化をし、最高速度270km/hを可能としました。
 また、この車両の登場とともに新たに[のぞみ]が設定されました。
 現在は、東海道・山陽新幹線の[ひかり]・[こだま]を中心に活躍しています。
ひかり・こだま
300系
270km/h
1992年 東海道新幹線・山陽新幹線
500系  500系はJR西日本が初めて開発した新幹線車両で、カワセミのくちばしを参考に作られた15mのロングノーズ、丸い車体、フクロウの羽を真似て作られた翼形パンタグラフなどの高速に走るための新しい技術が組み込まれ、最高速度300km/hを可能としました。
 また、滑走防止の為にセラミック噴射装置が装備され安全性が向上し、1,5,8,9,10,13,16号車にはセミアクティブサスペンションが設置され揺れが抑えられています。
 独特の形で1号車と16号車が若干狭くなった為、運転席後部のドアを廃止し、デッキ部分をコンパクトにするほか、シートピッチを2cm縮めて編成の座席定員を確保しています。
のぞみ
500系
300km/h
1997年 東海道新幹線・山陽新幹線
700系  700系はJR東海とJR西日本が共同開発した車両です。
 この独特のフォルムは「エアロストリームフォルム」と呼ばれ、空気抵抗、加速・高速走行時の消費エネルギー、風きり音の低減を実現するために作られた形です。また、この形にすることでトンネル内走行中の車両の揺れを低減することも実現されています。
 先頭部が500系より短くなる事で1車両の座席定員を確保し、300系と統一することができ、緊急時の車両手配も簡単になっています。
 300系や500系の経験から乗り心地の改善を図っています。
 この車両はJR九州の800系や台湾の700T型の元になっています。
のぞみ・ひかり・こだま
700系
285km/h
1999年 東海道新幹線・山陽新幹線
700系7000番台  ひかりRail Star(レールスター)はウエストひかりに代わる新しいJR西日本のひかりとしてデビューしました。
 指定席はすべて2+2列シート、4号車にはサイレンスカー、8号車にはコンパートメント、5号車〜8号車最前列にはオフィスシートなどさまざまなサービスがあります。
 また、ダイヤも[のぞみ]に抜かされることのないように組まれており通過待ちがありません。
ひかりRail Star
700系7000番代
285km/h
2000年 山陽新幹線
N700系  N700系はJR東海とJR西日本が共同開発した新幹線車両で、東海道新幹線は最高速度270km/h、山陽新幹線は最高速度300km/hで走行することができます。
 また空気バネにより車体を傾ける車体傾斜システムが導入されたことで東海道新幹線ではカーブを減速せずに走行することができるため、東京〜大阪間の所要時間が最大5分短縮されました。
 先頭形状は「エアロ・ダブルウィング」と呼ばれ、客室を圧迫せずに騒音を抑えられるようになっています。また、パンタグラフ等も騒音を抑えるように作られています。
 車内は全車禁煙ですが、3・7・10・15号車のデッキに喫煙ルームが設置されています。デッキには防犯カメラが設置されテロ等の犯罪抑止が期待されています。
のぞみ
N700系
300km/h
2007年 東海道新幹線・山陽新幹線
923系  新幹線電気軌道総合試験車とは、線路のゆがみや架線の磨耗など安全や乗り心地にかかわる設備を走りながら測定するために作られた車両で“ドクターイエロー”の愛称でもしられています。
 この923系は0系をベースに作られた922系の置き換えのため2000年に700系をベースに作られ、JR東海所有のT4編成として2001年から運用を開始しました。
 またJR西日本も2005年からT5編成として923系3000番台を投入したことで、922系は東海道・山陽新幹線から完全に撤退しました。
 なお0番台と3000番台に目立った違いはありません。
新幹線電気軌道総合試験車
923系
285km/h
2001年 東海道新幹線・山陽新幹線
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九州新幹線
800系  この車両は東海道・山陽新幹線で使用されている700系を元に作られました。
 車体は白地に黒と赤が基本でJR九州らしくノーズにも小さくエンブレムが描かれています。ライトなども700系とはまったく違うデザインとなっていて、パンタグラフもJR東日本のE2系1000番代と同じものを使用しています。
 車内は「和」を基本とし、座席や客室とデッキの仕切り壁などに木材が使用されています。
 座席の配置は全車両2+2列(車椅子席は2+1列)シートでかなりゆったりとしています。テーブルはシート背面には無く、肘掛に収納されています。
つばめ
800系
260km/h
2004年 九州新幹線鹿児島ルート
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